モノグサ自炊(2) 調理器具を用意しよう

    モノグサさんのための節約自炊シリーズその2は、調理器具の用意です。
    と言ってもいきなりたくさんの器具を用意する必要はありません。最初からいろいろ揃えても、実はあまり使わなかった、ということがあります。必要なものが出てきたらその都度買えば大丈夫ですよ。

    基本の基本の調理器具

    まず本当にこれだけあれば、という調理器具はフライパン、片手鍋、包丁です。それぞれ説明していきます。

    フライパン

    主に食材を炒める時に使用します。大きめのスーパーやホームセンターなどで売っている安めのもので問題ありません。
    フライパン表面が、テフロン加工やダイヤモンドコーティングなどのものは焼いたものが焦げつきにくくて良いのですが、最近はそのような加工のものも結構安く購入することができます。表面に何らかの加工がしてあるもので、安いものくらいの感じで選ぶのが良いと思います。
    最初からとても良いものを買う必要は全くありません。最初は安いものを買ってみて、使っていくうちに本格的なものが欲しいと思ったときに買えば良いです。

    片手鍋

    お湯を沸かしたり、食材を茹でる、煮る、スープを作るなどの時に使用します。

    100円ショップのものでOK

    フライパンは安物だと焦げつきが気になりますが、片手鍋は特に安物でも問題ないので、100円ショップのものでも問題ありません。
    フタがあればお湯を沸かす時などに早く沸かすことができて節約にもなり、なお良しですが、必須ではありません。

    両手鍋はいらない

    片手鍋さえあれば、基本的には両手鍋の役割も果たせるので最初のうちは必要ありません。
    料理に慣れてきて欲しくなったら購入すれば良いでしょう。

    包丁

    こちらも100円ショップのもので問題ありません。切れ味はあまり良くないですが、良いものを買っても手入れをしなければ同じことです。 100円ショップだとちょっと…という方はフライパンと同様にホームセンターなどで安めのものを買うと良いでしょう

    まとめ

    最低限必要な調理器具ですが、全て揃えても2,000円程度で揃えられるのではないでしょうか。
    これだけあれば一応調理はできますが、作った料理をよそう食器が必要になります。 次回は食器について、最低限のものを安く揃える方法を記載します。