お金が貯まる人はコンビニに行かない

    お金が貯まる人の特徴をシリーズでお伝えしていきます。 今回は「お金が貯まる人はコンビニに行かない」です。(もちろん全く行かないというわけではなく、必要に迫られれば行きますが、極力行かないようにしている、というくらいのものです。)
    説明していきましょう。

    コンビニは総じて高い

    最近ではプライベートブランドの商品が比較的安く売っていますが、それでもスーパーに比べれば総じて値段が高いと言っていいでしょう。 しかし、ひとつひとつの品物で見ればスーパーなどの安いお店との差は数十円といったところではないでしょうか。「その程度の価格差ならば、実際には大した出費の差にはならないのではないか?」と思われる方もいらっしゃると思います。
    大事なのはコンビニとスーパーでかかる出費の差ではなく、コンビニで買うか、スーパーで買うかという意識の差です。

    コンビニで買う人の意識

    例えば喉が渇いてペットボトル飲料が欲しいとなった時に、特に何も考えずコンビニに行っていませんか? 少し考えれば近くに安く買えるドラッグストアがあったり、スーパーがあったりする場合もあるのではないでしょうか。また、そもそも喉が乾く状況が想定できているならば、家に買いだめしてあるペットボトルを持参する、などの方法もとれるかもしれません。

    お金の貯まる人との差はここ

    上記の例はほんの一例で、生活の様々な場面で、安く済ませる方法を考えるか、考えないかの違いが、お金の貯まる人と貯まらない人の違いです。

    必要以上にケチになる必要はない

    少し遠いスーパーに行ったり、家からペットボトルを持参することが面倒だと感じる人は、無理にやる必要はありません。
    遠くまで買い物に行く労力が、安くなる金額に見合わないと思えば、労力をお金で買っているということで、合理的な選択です。しかし、同じ労力で安く済ませられる場合は、ぜひ安い方法を実践してみてください。
    安くできる方法がないかどうか、一度考えてみるだけでも大きな一歩です。
    この記事がお金を貯められるようになる一助になれば幸いです。ここまでお読みいただき、ありがとうございました。